指先から感じるドビュッシー
価格:2,100円
著者:青柳いづみこ出版社:春秋社サイズ:単行本ページ数:220p発行年月:2009年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)作品に込められた意味、楽譜からのインスピレーションを、“ピアノの音”にするために。
19世紀末の美意識、作曲家が愛した絵画、文学、人など、作品の文化的背景を紹介し、その演奏技法を詳しく解説。
自分で自分の解釈を選びとるための多角的レッスン。
【目次】(「BOOK」データベースより)アラベスク第1番/アラベスク第2番/「映像」第1集より(水の反映/運動)/小さな黒人/忘れられた映像/「前奏曲集」第1巻より(デルフの舞い姫たち/帆/亜麻色の髪の乙女/沈める寺/ミンストレル)/「子供の領分」より(雪は踊っている/ゴリウォーグのケーク・ウォーク)/タッチと音色のいろいろ/指先から感じるドビュッシー/耳と足先で感じるドビュッシー/タイトルの意味を間違いなくとらえよう【著者情報】(「BOOK」データベースより)青柳いづみこ(アオヤギイズミコ)ピアニスト・文筆家。
安川加壽子、ピエール・バルビゼの各氏に師事。
マルセイユ音楽院首席卒業。
1980年東京デビュー。
83年から東京芸術大学大学院博士課程で学び、89年、論文『ドビュッシーと世紀末の美学』のより学術博士号。
90年、平成2年度文化庁芸術祭賞。
リリースした7枚のCDが『レコード芸術』誌で特選盤となり、『ドビュッシーの時間』(カメラータ)はレコード・アカデミー賞にノミネートされる。
著書に『翼のはえた指』(白水社、第9回吉田秀和賞、ミュージック・ペンクラブ賞)、『青柳瑞穂の生涯』(平凡社、日本エッセイスト・クラブ賞)、などがある。
JMLセミナー入野義朗音楽研究所にて「フランス音楽の解釈と演奏法」開講。
大阪音楽大学教授。
日本ショパン協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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