【左利き:堺包丁】出刃包丁/特製/240mm
価格:25,988円
●サイズ:刃渡り240mm ●鋼:日本鋼 ●柄:プラスティック柄※左利き用 出刃包丁は、大きい魚を2枚、3枚におろしたりするのに適しています。
魚や鳥などの固い骨を切るのには必ず出刃包丁を使用して下さい。
魚や鳥などの固い骨を切るのには必ず出刃包丁を使用して下さい。
【特製】 日本鋼を使用しています。
業務用で使われる鋼をご家庭でも使用できるようにしました。
その為、家庭用としても大変人気があります。
ご家庭で魚や鳥の骨など切るのにおススメです。
当店は明治33年創業で100年以上の歴史があります。
堺包丁は出来上がるまで鍛冶・研ぎ専門の職人が30以上の工程を手作りで作っています。
価格は少し高くなりますが、10年以上は安心して使っていただける包丁です。
出荷前には私が手研ぎを行い、チェックをしていますので切れ味には絶対の自信があります。
包丁の事は何でも聞いて下さい。
特製(とくせい)とは 昔から和包丁に使われる日本鋼を使用! 和包丁 特製シリーズは本格和包丁の中でもっともスタンダードなクラスです。
スタンダードクラスですが、研ぎ職人による手研ぎ本刃付をしているので切れ味は抜群です。
料理人はもちろん始めて和包丁を買われる方におススメです。
柄には当店の商標登録「堺實光」と焼印も入れています。
※焼印を入れることにより滑りにくくなります。
日本鋼(にほんはがね)とは・・・砂鉄から作り出す日本古来の製造方法で作ったもので、昔から和包丁に使われている素材です。
現在では一般的なご家庭でもよく使われています。
当店の日本鋼は本刃付けをしているので、切れ味は鋭くしています。
プロの切れ味を楽しめる逸品になっています。
焼入れ・焼き戻し(やきいれ・やきもどし) 包丁の切れ味(堅さ、粘り)は焼入れ、焼きもどしで決まります! 焼入れは、約800度の炉に入れて焼き、水で急冷します。
この作業で鋼が堅くなります。
次に約150〜200度で熱して粘りを出し、ゆっくり冷まします。
これを焼き戻しといいます。
この作業が包丁の良し悪しを決め、職人の腕のみせどころとなります。
当店では伝統工芸氏 が最高に良い瞬間を身体で覚えています。
堅さ、粘りのバランスは絶妙です。
職人によると「いい焼きは水の音でわある」、「焼き戻しは一秒遅れたら商品にならん」と言います。
火の温度は目、焼きは音で聞くなど、目、耳、鼻・・・など五感を全て使って作っています。
最終仕上げ 手研(てとぎ) 5つの砥石(最後は#8000)を使い手研ぎで仕上げています! 最終仕上げの段階で歪(ひずみ)があれば歪を取り、粒度が違う5つの砥石を使い裏押しをして仕上げています。
本来、刃物専門店では、お買い上げ頂いた時にこの作業を行います。
当店では製造工程でこの作業が入っているので、ご購入後すぐに使って頂けます(お値段もそのままです) 当店での出荷最低基準はティシュペーパーを丸めた物に、刃が食い込む鋭さを最低基準としています。
新聞紙などをスパッと引き切り出来る包丁はよくありますが、柔らかいものに食い込むほどの刃を付けているメーカはごく稀です。
万が一、ご購入後切れ味が悪い場合はご連絡下さい。
当店が無償でメンテナンスさせて頂きます。